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MirO's Life

~海外で若年性乳がん闘病記~  海外在住18年目。 33歳で乳がんを発症しました。 現在治療中です。

会社に報告

検査から手術まで

外科医に会った次の日、上司、ディレクター、同僚1人に手術の日が決まったことを

伝えました。
手術の後数週間休みが必要とも伝えて、その間の仕事の引継ぎなどについて

話し合いました。
この時私は11個のプロジェクトに関わっており、会社に迷惑をかけたくはなかった

のですが申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
11個全部のプロジェクトの状況報告をして、みんなに手術がうまくいくことを

願っていると言われました。
一応放射線治療の話もしましたが、その時になったらまた話そうと

ディレクターに言われました。

同僚には乳がんと伝えていたのですが、上司とディレクターには癌だとしか言わず、
どういう癌かは伝えていませんでした。
理由は同僚は女性ですが、上司とディレクターは男性なので言いづらかったっていう

ことでしょうかねぇ。{笑}

誰もが(私を含めて)数週間で元に戻るとこの時は思っていました。

各プロジェクトで一緒に働いている部下たちに数週間ほど休みを取ると伝えましたが、細かいことを言いませんでした。
殆どの人は有休を取ると思っていたと思います。
部下の一人にガンを経験した女性がいたのでその人には乳がんのことを話しました。
話した後、その人が突然泣き出してしまい困りました。{汗}