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MirO's Life

~海外で若年性乳がん闘病記~  海外在住18年目。 33歳で乳がんを発症しました。 現在治療中です。

理学療法士

放射線治療

放射線治療5週目、理学療法士に会って骨の痛みなどについて話しました。
理学療法士の方は”骨の痛みはタモキシフェンと抗がん剤の副作用で徐々に良くなっていくと思うけど、理学療法では治せないんだよ。指の麻痺は粗めのタオルとか砂とかを指先で触ったり、クリップを拾ったり、ストレスボールとかを使ってリハビリをすると指先や手にに残っている抗がん剤が取れてくるよ。タモキシフェンの副作用で骨が痛い人はたくさんいるんだよ。”と言いました。
左腕の状態も見てもらい、センチネルリンパを4つ摘出しているのでリンパ浮腫になる確率は1%~3%だと言われました。
”リンパ浮腫になる可能性は低いけどせっかく来たから腕の太さのベンチマークを取っておこう。”と言われ、別の部屋に行きPerometerという機械を使って両腕の画像を撮りました。
画像を撮った後”聞き手が右だから、右手の方が4%太い”と言われました。
”左手は特に切り傷とか打身とかに気を付けてね。これからもっと皮膚の状態が悪くなるから、スキンケアは念入りにね。放射線治療4~6週間後にまた来てね。”と言われました。