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MirO's Life

~海外で若年性乳がん闘病記~  海外在住18年目。 33歳で乳がんを発症しました。 現在治療中です。

抗がん剤 5回目 - ドセタキセル 2回目 - アレルギー反応

 2016年7月下旬、抗がん剤5回目の日、朝食を食べて薬を飲みました。
友達が迎えに来て、ガンセンターに行きました。
予約時間は1時15分で、椅子は1回目と同じ椅子で、先生が1000mlの生理食塩水も頼んでおいてくれたらしく、ドセタキセルと生理食塩水を投与されました。
看護婦さんが”薬は飲んだ?”と聞いてきたので前日とその日に飲んだ薬のリストを

渡しました。
”前回アレルギー反応が出たから先生にベナドリルを投与してからドセタキセルの投与を開始した方がいいか聞いてみるわ”と言い、待つこと数分ベナドリルを投与され、20分待ってドセタキセルの投与が始まりました。
ボランティアの方がジュースやクッキーなどを持ってきたのでオレンジジュースを

もらいましたがこれが凶と出たのか・・・・。
抗がん剤の投与前にトイレに行くのを忘れて、”トイレに行きたい”と言うと看護婦さんが”もうちょっと待って。抗がん剤投与を開始してから最初の15分間はトイレに行かれないのよ”と言いました。
2分待って、トイレに行きました。
トイレに行ってから10分ぐらい経ち、気持ち悪くなってきました。
看護婦さんに言うと”アレルギーかなぁ。ちょっと赤くなってるよね”と言い、

ベナドリルをまた投与しました。
投与してからまた20分待たないといけないのですが、またトイレに行きたくなり、

看護婦さんに連れられてトイレに行きました。
この時点でベネドリルを2本打たれているので”トイレで倒れられても困るしねぇ。狭いから”と看護婦さんは言いました。
結局吐き気は収まらず、看護婦さんは”多分オレンジジュースじゃない?抗がん剤やると胃が荒れるから”と言いました。
抗がん剤投与が終わったのは午後5時前でした。

友達とサンドイッチを買って帰り、薬を飲んで8時ごろ寝ました。

サンドイッチを食べている時に気づいたのですが、全然味がしませんでした。
ベナドリルのおかげでよく寝れました。
睡眠薬を服用していますが、ドセタキセルになってから睡眠薬が効かなくなってきた気がします。