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MirO's Life

~海外で若年性乳がん闘病記~  海外在住18年目。 33歳で乳がんを発症しました。 現在治療中です。

抗がん剤 FEC 2回目 - 投与後14日目から20日目

投与後14日目から15日目は特に何処にも行かず、家で安静にしていました。
疲れたらできるだけ運動をしてくださいと腫瘍内科の先生に言われていたので、
一日ちょっとでも運動をしようと思いエアロビクスのような運動を軽くしてみたり、
歩きに行ったりしました。

投与後16日目、友達と食事に行き、青空市場に行きました。
トマトやサクランボなどを買いました。
喫茶店でお茶をしてから帰りました。

投与後17日目、ニュラスタを大学病院から近くの薬局に移したときに手違いがあり、
処方箋のリピートの数が1つ足りなく、薬局と大学病院に連絡をして修正して
もらいました。

投与後18日目、友達とコストコに行きました。


投与後19日目、産婦人科に行きルプロンの注射をしてもらいました。
このころおりものの量が多く、心配した方がいいのかと聞きましたが、
においや色がなければ問題ないと言われました。

投与後20日目、 ガンセンターに行き抗がん剤前の血液検査と問診をしました。
今回から腫瘍内科の先生が変わって、違う先生と会いました。
次のサイクルの処方箋と血液検査の結果をもらいました。
血液検査では肝臓の機能を示すALTとASLの数値が正常範囲内の数値よりも
ちょっと上がってたのですが看護婦さんに”数ポイントだから大丈夫。”
言われました。
”この数値を下げるのに何かできることはあるの?”と聞くと、”何にもできないよ。”
と言われました。
腫瘍内科の先生に遺伝子検査の部署から連絡がないのでこの先どうしたらいいか
分からないことや、血液検査で抗がん剤治療が効いているのか分かるのかと聞くと
”遺伝子検査の部署に電話して若年性乳がんの患者で遺伝子検査の結果次第で
これからの治療方針を決めたいって言って。それと血液検査では抗がん剤が
効いているかわ分からないよ。抗がん再治療の回数は今までのクリニカルトライアルと
統計で決めてるからね。”と言われました。
このころ歯の痛みがあり、先生にいつ歯医者に行けるのかと聞くと”歯医者に行って
レントゲンとか歯を見てもらうことはいつでもできるけど、治療するなら3週目に
やった方がいいよ。”と言われました。

ガンセンターを出てから食品を買いに行ったりして帰りました。