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MirO's Life

~海外で若年性乳がん闘病記~  海外在住18年目。 33歳で乳がんを発症しました。 現在治療中です。

抗がん剤 FEC 2回目 - 投与後13日目 外科医の先生とファイナンシャルプログラム

2016年6月初め。外科医にの先生に会いに行きました。
手術したところを見てもらい、整形外科の先生を紹介してくれと頼みました。
看護コンサルタントの記事でも書きましたが、

 

miroslifeblog.hatenablog.com

 普通温存手術をした場合その後に修復手術や再建手術をしないらしいのですが、私は何らかの方法で形を整えられないか(脂肪注入など)と思っていました。
先生は”放射線治療をやれば見かけもかなり変わるし、治療をやった後
6~8か月は待たないと何にしても手術は出来ないよ。紹介は全部の治療が終わって
からかどこに放射線治療をするのか詳しく分かってからでもいいかな。”と
言われました。
前にも少し言いましたが遺伝子検査の事もあり、もし遺伝子突然変異の乳がんの場合は
適切な処置(両乳房全摘など)をしないといけない為、手術をするなら早い方が
いいのです。
私はこの時全摘すれば放射線治療はしなくてもいいものだと思っていました。

この時リンパ部分の手術痕は紫色の線になっており、左胸は肌色でしたが2針縫ったためちょっとシワシワになって皮膚の下の肉も硬くなっていました。
”手術の痕は消えないんでしょ?”と聞くと”リンパの所は薄いピンク色になるけど
胸はこのままかな。硬い所もあるけどビタミンEオイル塗ってマッサージしてれば
ある程度は柔らかくなるよ。”と言われました。
先生に”放射線治療が終わってから来てもいいし、治療内容が分かったり遺伝子検査の
検査結果が出たら会いに来て”と言われました。

ガンセンターにはいろいろなプログラムが患者さんの為にあるのですが、その中に
ファイナンシャルエイドのプログラムがあります。
中には食費、病院での駐車場、薬代の一部を払ってくれるプログラムがありますが、
職場の保険がある場合、収入が多かったり、貯金がある程度ある人は
複数あるプログラムの中で使えるのは1部になります。
申し込みできそうなプログラムの情報を聞いて、一応申し込み用紙を
送ってもらうことにしました。