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MirO's Life

~海外で若年性乳がん闘病記~  海外在住18年目。 33歳で乳がんを発症しました。 現在治療中です。

骨のスキャン

手術からガンセンターまで

CTスキャンの次の日、骨のスキャンをやりに行きました。
場所は家の近くだったので良かったのですが、12時15分に行って採血と放射性のトレーサーを注入され、”3時間後に戻ってきてください”と言われました。
どうやらトレーサーが体内を回るのに3時間かかるらしいです。
”このスキャンは痛いの?”と看護婦さんに聞くと、”全然。ただ寝てるだけよ。”

言われました。
それを聞いてほっとした私はクリニックを後にしました。

3時15分に戻るとまだ他にも患者さんが待っていました。
”膀胱は空にしておいてください”と言われ、待っているときに何度もトイレに

行きました。{笑}
スキャンはいたって寝ているだけのものでしたが全身のスキャンの為、頭の先から

足の先までやります。
看護婦さんに”機械を顔の近くまで出来るだけ近づけないといけないの。閉所恐怖症の人は怖いかも。もしかして閉所恐怖症?”と聞かれ、私は”そうだけど・・・・・。”

言いました。狭いところ嫌いなんです・・・・。
”じゃあ頭が機械から出るまで目を瞑っていた方がいいかもね。肩まで出るのに

10分ぐらいかかるけど頭が機械からで終わったら教えてあげるわ。”と言われました。
機械に寝そべって途中まで近づいてくる板のような部分の機械を見ていましたが、

さすがに怖くなり目を瞑りました。
手汗が出始め、10分は長い・・・・。
”まだかなぁ”と思いながら目を瞑っていたところ”もう肩まで出てるから大丈夫”

看護婦さんに言われました。
機械は数回角度を変え、全身と胸部のスキャンをし、痛みもなく無事終わりました。
スキャンの時間は45分ぐらいです。CTスキャンに比べればましでした。
”先生に見てもらうからちょっと待ってて。まだスキャンが必要なら今日やっていった方がいいから”と言われ10分ほど待っていると”さっき撮ったので大丈夫みたい。結果は外科医の先生に24時間以内に送られます。”と言われ、スキャン室を後にしました。