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MirO's Life

~海外で若年性乳がん闘病記~  海外在住18年目。 33歳で乳がんを発症しました。 現在治療中です。

何かがおかしい・・・


2016年1月。33歳。
私は月に2回、胸のセルフチェックをしていました。
1月上旬には何もなかったのですが、2016年1月下旬、左胸にしこりを発見しました。
3時の位置でした。
最初に見つけた時は冷や汗がでて、”余命1か月の花嫁”を思い出しました。{涙}
その時私は1つのプロジェクトで他の人の仕事が大幅に遅れており、その穴埋めの為

長時間労働(1日13時間労働を2週間)していました。ストレスもあったと思います。

ネットでしこりのことを調べてみると、若い人には結構よくあることみたいに書いてあったので数日様子を見ましたがなくなることはなく2月1週目に内科の先生に

会いました。
先生も”若い人には良くあるよ。もしかしたら自然になくなるかもしれないけど念のため超音波をやろう”と言われました。
超音波の予約に時間がかかり、結局2週間後に超音波の予約が取れました。

2月中旬、超音波をやりに行き、左胸だけ超音波をやりました。
看護婦さんが異様に多くの写真を撮っていたので心配になりました。
”撮った写真を先生に見せるから待ってて”と言われ、待つこと15分、戻ってきた看護婦さんに”先生がマンモグラフィーもやってほしいって言ってるの。時間を取ってもらうから今すぐ行って”と言われ、すごく不安になりました。
マンモの着替え室でバインダーを見つけて読んでいると、70%~80%の生体検査の結果は異状なし。と書いてあり
もしかしたら念のため???と心のどこかで思っていました。
看護婦さんに”最初に4枚写真を撮って先生に写真を見てもらうので、その間は着替え室で待っていてください。でももしかしたらまだ写真を撮らないといけないかもしれないから着替えないでね”と言われて写真を4枚(両胸2枚づつ)撮った後着替え室で待っていました。
看護婦さんが戻ってきて、”先生があと2枚違うプレートを使って写真を撮りたいって言ってるの。”と言われ,幅の狭いプレートを使って左胸だけ2枚写真を撮りました。
またその写真を先生に見てもらい、帰ってきた看護婦さんに”先生が生体検査を薦めてるからいつ空いているか受付で見てもらいましょう.”と言いました。
顔から血の気が引いたのを覚えています。看護婦さんに”これは心配したほうがいいの?”と聞きましたが
答えは”結構よくあることよ。胸とかは念のため検査することが多いから”

言われました。
でもなんとなく後味が悪かったです。
結局一番早い生体の予約が1週間後でそれを予約して職場に戻りました。